クオリティが高すぎるNikeのウォータープロジェクション。


NikeがNBAで活躍するMelo(Carmelo Anthony)のシグネチャーモデルシューズ“Jordan Melo M8” の発売に合わせ、10/20に行ったイベント“NYC Flight Event”。
*“Jordan”と付くのはJordanブランドのシューズだからです。


会場となったNY、ハドソン川に面した桟橋Pier54には2500人ほどが集まったそう。



ライブやゲームなど数々の催しの中でも目玉は、ヘリコプターの登場からはじまるこのプロジェクション。


水上にスプリンクラーを設置し、そこから噴き出される水しぶきにプロジェクションしている。
実際の水しぶきを活かしつつ、CGで作られた水のクオリティ、迫力がすんごい。

また、対岸の建物にも3Dプロジェクションマッピングを同時に行うというプロジェクションの複合技を実現させた作品。
*水上3カ所、建物は一棟。 


この動画の方が全体像と仕組みが分かりやすいです。


プロジェクターは、水上にそれぞれ1基の計3基、建物はかなり横長なので予想で10~14基ほどかと。



webサイトもローンチしていて、このプロジェクションをマルチブラウザ型のコンテンツとして楽しめます。これもかっこいい。
ポップアップを許可しないと何もおきないので注意。



こんなiPhoneアプリも制作しています。
撮影した写真に用意された素材を合成、位置情報とともに作品をtwitterやfacebookで共有できるというもの。




さらに、イベント前日から10日間ほど、Meloとシューズのインスタレーションを展示する“Flight Lab 159”という施設もオープンしている。


すげえなーとしか言いようがない。
プロジェクションなめてました、ごめんなさい。


Agency: Wieden+Kennedy NY

(Source: youtube.com)